警備員バイトの意外なメリットとは

勤務日は自由に選べるケースが多い

正社員になると、基本的にはその職場の出勤ルールに従って働く必要があります。一般的な会社なら、平日の朝9時から夕方の6時ぐらいまで拘束されます。アルバイトは正社員に比べると拘束時間は少なくなります。ただ、事前にどれくらい勤務するのか、何時間働くかなどの希望を出す必要があります。一度働く曜日などを決めると変更するのが大変です。アルバイトの中で人気なのが警備員です。一定の研修を事前に受ける必要がありますが、研修にも時給が付くのでお得です。また、勤務日などは自由に選択できます。働きたい日、働きたい時間を伝えれば仕事ができます。他に仕事を持っている人が、単発で仕事をしたいときに簡単に入れられるのがメリットです。

雑踏警備ならコンサートやスポーツが見られる

警備員のアルバイトをするとき、いくつかの種類があるので注意が必要です。まずは交通誘導警備があります。工事現場や施設などで交通誘導を行います。施設警備は、オフィスビルなどの施設内を警備します。それ以外にあるのが雑踏警備、催事警備です。常にあるのではなく、催し物があるときなどに依頼を受けて仕事場に行きます。必ずしも職場の希望は出せませんが、この警備の仕事では当然中に入れます。コンサート会場の警備ならコンサートの状況が分かりますし、プロスポーツの競技場ならそれらの施設内で試合の様子が見られます。もちろん警備の仕事をしないといけないので、観戦する余裕はないかもしれません。でも歴史的瞬間などが偶然見られるなどがあるかもしれません。